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砂型鋳物を作る際の工程をご紹介いたします。

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    製品の形状とそれをつく為にに必要なもの(方案)が付いた木型に樹脂と硬化剤を混ぜた砂を投入し自硬させます。

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    固まった砂を木型から抜き形状により中子を使用し組み立てていきます。

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    製品に適した材料を溶解炉へ投入しガス炉を使用し材料を溶かしていきます。溶かしたアルミは流し込む前にガス欠陥を防ぐために脱ガス処理を行い真空検査をします。

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    真空検査を合格したアルミの湯を製品に最適な温度で流し込みます。注湯後凝固したアルミが製品となります。

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    凝固した製品をクラッシャーの中へ移動し傷つけないよう注意しながら型を壊して製品を取出します。

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    方案を切断しバリ取作業を行い仕上げていき最後にブラスト処理を行います。

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製品案内

当社製品をご紹介いたします。

製品紹介 : 放熱板付き接続箱 本体・蓋

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内部に溜まる熱を逃がす為の放熱フィン付接続箱 強度を保ちつつ軽量化を目指し平均肉厚6mmにて鋳造

製品紹介 : 真空チャンバー 本体

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製缶板金にて使用していた真空チャンバーを一体化し鋳造。内部真空に耐えうる組織密度を高めた製品。重量250Kg。

製品紹介 : 建設機械用ラジエータ部品

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薄肉で内部に圧力のかかる部品。平均肉厚4mm。圧漏れ対策を鋳造方案にて練り込んだ製品。

製品紹介 : 印刷機械用部品

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レーン部に使用されるレバー。強度が必要な為熱処理を行い強度を上げ切削性との両立を図った製品。